森林管理部の安全大会を行いました

6月12日、毎年恒例の「令和8年度 森林管理部 安全大会」を高岡市にある本社で行いました。

午前の部は、高岡消防署 救急係の中島祐輔様を講師にお迎えし、普通救命講習をしていただきました。

通報から救急車到着までの約10分(場所によってはもっと時間がかかる場合も)の間に

周囲にいる人がどう対処するかで生存確率が大きく変わると知り、より気が引き締まりました。

  

午後の部は林業・木材製造業労働災害防止協会 愛知県支部より安全管理士の渡邊勇治様を講師にお迎えし、

林業における労働災害の事例や対策についてご教授いただきました。

    

また、6月26日には、京都の加悦営業所でも「森林管理部 安全大会」を実施しました。

本社と同じく、宮津与謝消防署救急係 四方雄大様・若野拓弥様をお迎えし、普通救命講習をしていただきました。

過去にも救命講習を受講したことはありましたが、救命方法は最新の内容へとアップデートされており、

改めて多くの学びがありました。

また、胸骨圧迫やAEDの使用方法についても忘れている部分が多く、実際に体験しながら再確認することで、

救命措置の重要性を改めて認識する大変有意義な講習となりました。